デリヘルデビューで初接客した時のお客さんの話

手っ取り早くお金を稼げるという理由で始めたデリヘルですが、初めて接客したお客さんがあまりにも印象的で、今でも鮮明に覚えています。

そのお客さんは50代くらいのサラリーマンの方で、平日の昼間、それも仕事中にデリヘルを利用していました。

「疲れたら休憩代わりにデリヘルを呼ぶ」と言っていましたが、本当に休憩をするだけで、結局、プレイは何一つしませんでした。

その一部始終を簡単にご紹介します。まず、マニュアル通りに挨拶と会計を済ませ、普通ならシャワーを浴びてプレイ開始となるところを、会計を終えて「じゃ、シャワー入りましょ♡」と言っても、「先に入っててー」とだけ言って引き続きベッドで横になりながらテレビを見ているだけでした。

さすがに一人でシャワーを浴びるわけにもいかないので、「シャワー入りたくなったら教えてくださいね♡」と言っても、ただひたすら横になってテレビを見ているだけ…。終了30分になっても20分前になっても音沙汰はなく、終始テレビを見ているだけ…。

初めての接客だったのでさすがに焦りましたが、「これでお金がもらえるならまぁいっか」と思い、終了まで私も黙ってテレビを見ていたら、「ありがとう。また呼ぶね。ただ横にいてくれるだけで良いんだよね」と一言。

結局、ただただベッドで横になってただテレビを見ているだけで、私の体に触れてさえきませんでした。その方は今でも2ヶ月に1度は呼んでくれるリピーターになっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です