私がデリヘル嬢になった衝撃の理由

私がデリヘル嬢になったきっかけは、うまくなりたかったからです。こんなことを言ったら、反感を買われるかもしれないですが、お金をもらいながら上達できるって最高だと思ったので、風俗嬢になりました。もちろん、
お金も目的の割合をかなり占めていますが。

一本あたりの手取り単価の割が良いというベースが整っているからこそ、上達目的で応募しようという気持ちも湧いたんですよね。それで、何でそんなに上手くなることに情熱を燃やしているかというと、私、実は、彼氏を寝取られてしまったんです。

結局最後は、その上手い女に乗り換えられてしまって、私は捨てられたんですよね。この経験から、性的なことも魅力のうちだと改めて認識させられました。悔しさが私を風俗嬢にさせたんですよね。次の恋愛では場数を踏んでいる自覚と、自分の変化も実感しているので、今彼には、性的な面からは逃げられない多少の自信もつきました。

以前某テレビ番組で、某セクシー男優さんが、デリヘル嬢にやられるとどうなるか、という実験がありました。
絶対に何があっても、仕事ではいかない男優さんです。デリヘル嬢は本数をこなしているので、この業界の女優さんよりも上手なのかもしれないとその男優が言っていました。だから、いかない自信がないと、いってしまうかもれいないと。

私はそれを見て、この業界に飛び込んだんですよ。寝取られた悔しさを晴らせるかもって本気で思ったんですよね。お陰で今では、癖のあるお客さんでもどんなタイプの人でも、時間内にいかせることができるようになったし、今彼も満足させられているので、私も満足ですね。時間内発射無制限の店にいたときは、連続イキも達成できるようになって、コツもつかめたことは一生の財産になりましたね。

デリヘルデビューで初接客した時のお客さんの話

手っ取り早くお金を稼げるという理由で始めたデリヘルですが、初めて接客したお客さんがあまりにも印象的で、今でも鮮明に覚えています。

そのお客さんは50代くらいのサラリーマンの方で、平日の昼間、それも仕事中にデリヘルを利用していました。

「疲れたら休憩代わりにデリヘルを呼ぶ」と言っていましたが、本当に休憩をするだけで、結局、プレイは何一つしませんでした。

その一部始終を簡単にご紹介します。まず、マニュアル通りに挨拶と会計を済ませ、普通ならシャワーを浴びてプレイ開始となるところを、会計を終えて「じゃ、シャワー入りましょ♡」と言っても、「先に入っててー」とだけ言って引き続きベッドで横になりながらテレビを見ているだけでした。

さすがに一人でシャワーを浴びるわけにもいかないので、「シャワー入りたくなったら教えてくださいね♡」と言っても、ただひたすら横になってテレビを見ているだけ…。終了30分になっても20分前になっても音沙汰はなく、終始テレビを見ているだけ…。

初めての接客だったのでさすがに焦りましたが、「これでお金がもらえるならまぁいっか」と思い、終了まで私も黙ってテレビを見ていたら、「ありがとう。また呼ぶね。ただ横にいてくれるだけで良いんだよね」と一言。

結局、ただただベッドで横になってただテレビを見ているだけで、私の体に触れてさえきませんでした。その方は今でも2ヶ月に1度は呼んでくれるリピーターになっています。